自作ラジオ・ドラマ(MP3)

2012年5月25日 (金)

音で聴く小説:ラジオドラマ「アース・ノッカーズ」

 SFラジオ・ドラマ「アース・ノッカーズ」です。
 以前に、自作小説のコーナーで紹介した小説のラジオドラマ化です。
 
 とある惑星上、女性だけのチームで編成された採掘部隊「アースノッカーズ」
 彼女たちを指揮する博士は、砂漠の惑星で、あるものを探していた……

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2012年4月25日 (水)

「蒼い虎」

これも、以前に小説形式でここにアップした作品のラジオドラマです。

 人里離れた谷間で暮らす四人の男女。

 彼らは、それぞれに秘密をもってこの谷に移り住んでいたのだ。

 だが、ある夜、ひとりの男の何気ない会話から、彼らのもっと大きなナゾが姿をあらわしてしまう。

 ミステリですが、分類すればSFです。

 意外?にSF感の良く出た作品に仕上がっているのでお聞き下さい。

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「遠雷」

 お銀は、若いながらも天才といわれた女スリで、女ばかりのスリ集団を束ねる頭領だ。

 ある日、手下の一人が大川に身を投げて入水(じゅすい)自殺をした。今まで行った大仕事を記した書き付けを、敵対するスリ集団の頭領おさとに奪われたためだ。
 おさともお銀同様、天才とよばれる女スリだ。

 お銀は、天才スリの名をかけて、不可能といわれている「天才的なスリから、財布をスル」ことを決意する.........

 自作小説に置いてある原作「遠雷」をラジオドラマ化した作品です。

 どうかお聞きください。

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「昨日見た夢 今日流す涙」

 いやあ、やりました。

 「昨日見た夢 今日流す涙」ラジオドラマ化です。

これは、もう随分以前、自作小説のコーナーに脚本形式でアップしてあった作品ですが、比較的長いためドラマ化は不可能だと思っていました。
 それが、このたび、晴れてラジオドラマになりました。

 自分で書いた原作が、音声のみとはいえ、こういった実体を持つのは嬉しいものですが、個人的に、この作品には思い入れが強いため歓びもひとしおです。

 梗概(こうがい:あらすじ)をもう一度書いておくと、

 中野和季(かずき)は18歳。著名な学者の父とエリートの兄の間で常に劣等感を感じている大学生だ。

 周囲の期待から生き甲斐であった陸上をやめ、猛勉強のあげく名門大学に入学したものの「本当にやりたいこと」ではなかったため、今ではすっかりやる気をなくしている。

 そんな和季の前に、突然、菜摘(なつみ)と名乗る少女が現れる。

 とまどう和季を後目に、彼女は奇妙な言動を繰り返し、やがて自分は五十年先の未来から来たと言い始めるのだった。

 一言でいうと、ちょっと悲しいSFラブストーリーでしょうか。

 ぜひお聞きください。

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その男 ソラノ

以前に、本ブログに掲載した自作小説「謎の男 ソラノ」のラジオドラマです。
      

ラジオドラマ化にあたって、タイトルを「その男 ソラノ」に変更しました。
 例によって、実際に声優さんに演じてもらい、効果音が入ると、文字を読むだけとはまるで違う作品になってしまうのが不思議です。

 大恐慌下のアメリカ、ギャングの暗躍する大都市に現れたひとりの男ソラノ。

 ソラノに伝言を頼まれた少女は、否応なく事件に巻き込まれていく……が、ラストにおけるドンデン返しを楽しんでいただければ光栄です。

(ドラマ中に使われる効果音、BGM、テーマ音楽は、全て音楽工房のオリジナルです)

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2011年10月23日 (日)

音で聴く小説:ラジオドラマ「昨日見た夢 今日流す涙」

いやあ、やりました。

 「昨日見た夢 今日流す涙」ラジオドラマ化です。

 これは、もう、随分以前、自作小説のコーナーに、脚本形式でアップしてあった作品ですが、比較的長いため、ドラマ化は不可能だと思っていました。

 それが、このたび、晴れてラジオドラマになりました。

 自分で書いた原作が、音声のみとはいえ、こういった実体を持つのは嬉しいものですが、個人的に、この作品には思い入れが強いため歓びもひとしおです。

 梗概(こうがい:あらすじ)をもう一度書いておくと、

 中野和季(かずき)は18歳。著名な学者の父とエリートの兄の間で常に劣等感を感じている大学生だ。

 周囲の期待から生き甲斐であった陸上をやめ、猛勉強のあげく名門大学に入学したものの「本当にやりたいこと」ではなかったため、今ではすっかりやる気をなくしている。

 そんな和季の前に、突然、菜摘(なつみ)と名乗る少女が現れる。

 とまどう和季を後目に、彼女は奇妙な言動を繰り返し、やがて自分は五十年先の未来から来たと言い始めるのだった。

 一言でいうと、ちょっと悲しいSFラブストーリーでしょうか。

 ぜひお聞きください。

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2011年8月12日 (金)

音で聴く小説:ラジオドラマ「火の国にて」

以前、311の津波&放射能災害に衝撃を受けて、気持ちを落ち着かせるために、

「311感情のベント 火の国にて(ラジオドラマ原作不適当:PDF)」

  

という、ラジオドラマ原作を書きました。

 タイトルにあるように、あまりにも災害に直截(ちょくせつ)な繋がりを持つ内容であったため、恥かしすぎてドラマにするつもりはなかったのですが、ついのせられて(まあドラマ制作側も原作がなかったのでしょう)ドラマ化を承諾してしまいました。

 しかしながら、出来上がってみると、主に演出と声優さんたちの力量のおかげでしょうが、耳で聞くドラマとしては、なかなか面白い作品のように思えてしまったので、恥をしのんで、ここに掲載させていただくことにします。

 内容はほとんど変わらないのに、音声化するだけで、こんなにも作品の印象がかわるというのは、なんだか不思議です。

 よろしければ、お聞きください。

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2010年8月 1日 (日)

音で聴く小説:ラジオドラマ「噂の男」

 以前に、PDFでアップした原作をラジオドラマ化して、放送したものです。

 「噂の男」役は、こちらからお願いして、あえて女性に演じてもらいました。

 時間は20分ほどです。

 どうかお聞きになってください。

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2010年5月23日 (日)

音声ファイル:ラジオドラマ「re born」

 これも、PDFで上げた原作をラジオドラマ化して、放送したものです。

 ちなみに、ドラマ中で使われている寺の鐘の音は、実際に信貴山に出かけて収録してきた「ホンモノ」です。

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