うわさの手帳術

2009年2月19日 (木)

買いました!コクヨ・カバーノート・システミック

 以前に、紹介したコクヨのカバーノートが手に入りました。

 すでにお使いのかたも多いと思いますが、実際使ってみると、なかなか良いですね。

 わたしの買ったのはA5サイズです。

 外観はこんな感じ↓。勝手に開かないようにゴムバンドがついています。



外のポケットにペンやルーラー(さし)、名刺なんてのも収納できます



 見開き両側にある、差し込み口にノートを差し込んで使います↓。



 わたしは、無地のノートが好きなので無印の無地ノートを二冊差し込んでいます↓。



 ちょっと太めのブックマーク用ヒモが二本ついています。
 いま書きかけているマインドマップのようなものは、近々このブログ用に書き下ろす?ための小説のプロット・相関図です。



 実際使ってみて、軽いし、美しいし、使いやすいので、皆さんにもぜひオススメします。

 このカバーを何冊か買って、用途の違う二冊のノートを組み合わせる妙、といったものを感じてみてください。


 私のおすすめ:
コクヨ カバーノート[SYSTEMIC](システミック)(2冊収容タイプ) セ...

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2009年1月31日 (土)

手帳をスーパー手帳にする技(ホントは教えたくないんだなぁ)

 前に、メールマガジンでは紹介したのですが、これからお話しすテクニックは、手帳術と読書の効率を格段にアップしてくれる、魔法のような方法です。

 使うのはこれ↓




 そう、トレーシングペーパーです。別に高いものではありませんし、どこにでも売っています。


 そして、ありきたりのペーパーを変身させるモノが、これです↓




 仮止めスティックのりです。
 
 いろいろなメーカーから出ていますが、フエキの「スティック仮止めのり」は、100円ショップで売っていて、もっとも安く、わたしの愛用品です。




 上記トレーシングぺーパーを、手帳サイズ、あるいは、本のページより一回り小さいサイズに切って、「仮止めのり」をぬると透明付箋紙ができるのです。


 実は、透明付箋紙は、無印などで商品化はされていますが値段が高い。

 とても、どんどん使うことができない値段なのです。


 しかし、上記の方法で自作すると、いくらでも使うことができるようになる。


 これを大量に作って手帳や本に貼ります。


 前にも書きましたが、わたしの手帳は無印文庫手帳です。

 こういった「一冊になった」手帳の欠点は、なかなか、あとから書き足しができないことです。

 しかし、この付箋を貼ると、その上から追加情報を書き足していけるのです。




 特に図書館などで借りてきて書き込めない本に貼ると、その上からラインをひいたり、印をつけて使うことができるのが良い。




 実際使ってみると、これは便利ですよ。

 本当に、使い方によって、これは他の人に教えたくないほどに便利な道具になるのです。

 ぜひ、一度おためしください。

 もちろん、暗記用の目隠しシートとしても使うことができます。

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2008年12月15日 (月)

わたしの手帳術1(補足)

 手帳術1回に少し補足します。

 ●「無印文庫手帳」の表紙を背表紙には、「開始年月日」と「通番」を大きく書いておきます。

 ●「週刊誌4コマノート・ミニ」も同様にしますが、それに加えて、ノンブル(通しページ番号)を
   振っています。


 「週刊誌4コマノート・ミニ」の各ページには、記入時の年月日を入れます。
 基本的に、年月日20081215のような8桁の数字によって、相互参照が可能になるわけです。

 もっとも、それはシステム手帳を使っていたリフィル時代には重要だったのですが、最近は、参照番号をあまり重要視していません。

 なぜならば、前項の終わりにもかきましたが、今のわたしの手帳はバラバラにならず、一冊にまとまった「本」形式だからです。

 ああ、「あの情報」と思った時に、何冊かある手帳を手にとってパラパラめくると、すぐに情報にアクセスできます。

 つまり、メールマガジンで書いている、「魔法でない速読術」の「スキミング法」を使っているからです。

 この、リフィルと違って「一冊にまとまっている」というのが、今のわたしの手帳術のポイント、あるいは、わたしがレガシー・メディアである本を好む理由です。

 まとまっていると、融通はきかないように見えますが、逆説的?にアクセスが容易になるのです。

 本などでも、確か、この本の真ん中あたりであの話題があったはずだ、という記憶さえあれば、ページを繰って簡単に知りたい部分を見つけだすことができますね。

 昨今はやりの、耳に心地よい(のか?)「デジタルメディアとの融合」と称する、長い時間をかけての手帳索引入力作業など不要かつ無用です。

 毎回、データを、テキストベース、あるいはエクセルデータ、アクセスデータに入力して、必要な時にコンピュータを立ち上げて検索をかけるより、その方が簡単で早い。

 それに、どうせデジタル技術を使うなら、自分でソフトを組むか、せめてマクロを組むぐらいすればいいと思うのですが、今、デジタル・ハイブリッド手帳術を謳う人たちが使うのは、ほとんどがテキスト・ファイルを検索する程度のデジタル化です。

 それって使いやすいのかなぁ。

 パーソナル・コンピュータ黎明期から、なんとかデータ入力をして資料整理に使えないかと考えて苦労したあげく、わたしがたどり着いた現在の終着点が、自分の目と手で資料を捜すこの方法でした。

 もちろん、会社や国会図書館などの公的機関の情報は、きちんと入力された方がいい。

 しかし、所詮、個人のデータ量などたかがしれている。

 ジャーナリストの立花隆氏のように「限りなく入ってくる情報を全て手にしていたい」という欲望を持たない限り、手動かつウロ覚え検索で分充ではないでしょうか。

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2008年12月14日 (日)

わたしの手帳術1

 さて、いよいよ、わたしが長年、試してみて有効だった、「わたしの手帳術」を公開することにします。

 あ、「こうかい」を変換したら、先に「後悔」が出てきました。なんだか未来を暗示しているような気がしますね。

 が、その前に(いつも前フリが長くてすみません)、皆さんは、手帳を何のために使っていますか?

 世の手帳術の流れを見ると、大きく二つに分けられるような気がします。

 1.夢をかなえる手帳
   年明け、あるいは年度末になれば、もう、こういった手帳術に関する本が、
   本屋の入り口を埋め尽くさんばかりに並びます。
   わたしも、こういった本を数多く買い、読みました。
   内容はというと、まず「手帳の最初のページに自分の願望を書け」
   そして、本の通りにさえすれば、すぐにでも夢がかなえられる、と
   謳うのです。
   しかし、良く考えてください。手帳って、いつから魔法の道具になったの?
   便利ではあるけど、ただの「いつも持ち歩くノート」でしょう。
   いつしか、わたしは、こういった「手帳の魔法」を謳う人々を
   別項で紹介した「怪しげな水ビジネス」と同等ではないか、と思うように
   なったのです。
   否、科学で、はっきりと否定できないだけ悪質なのではないか、と。
   実際、世の中には、魔法手帳長者が存在するようです。
   なぁる。彼らにとっては、まさしく「金を生みだす魔法の手帳」なのですね。


 2.実務的なスケジューラー・備忘録としての手帳
   これは、1.「夢をかなえる手帳」以前に、主流となっていた手帳術です。
   人は忘れる。だから、忘れても良いように記録しておく。
   その記録を少しでも、わかりやすいように腐心するのが「能率手帳」はじめとする
   素直な手帳術ですね。



 で、わたしの手帳術ですが、結論からいうと、上の2タイプです。
 ただし、1より出でて2を過ぎ、まだ見ぬ3に向かう(向かいたい)タイプというべきものです。


 もったいぶらずにいえって?えーと、何から書けばいいのかなあ。

 ちょっと恥ずかしいから躊躇(ちゅうちょ)しますね。


 ご存じの方も多いと思いますが、わたしは自営業をしています。

 自営業には「自由な自営業」と「不自由な自営業」がありますが、わたしのは、まあ不自由な方でしょう。

 働かないと食べていけない自由業という意味です。

 不自由ながら、自分で自分の進む舵取りをせねばなりません。


 その舵取りをするための道具が手帳なのです。

 何度も、このブログで書いていますが、わたしは、基本的に、人の一生は「生まれてから死ぬまで」だと考えています。

 リーインカーネーションだの、浄土だのは、死んでからの楽しみに置いておくとして、今のわたしの人生観はそうです。

 死んでからの評価も、まあどうでもいい。

 なぜなら、わたしは、良く生きれば良く記憶に残ると信じているからです。

 だから、わたしの一生の目的は、「笑うこと多く、楽しく過ごして、元気に死ぬ」ことになります。

 そのために、一番大切なことは「まず健康であること」です。

 日に三度玄米を食べ、酢タマゴを飲み、メガビタミン摂取をしているのは、そのためのプラクティカルな行動でありますが、それ以上に大切なのは、日々、気持ちよく生活する、ということです。

 それは苦労せず生きる、ということではありません。
 生きていく上で、ストレスは必要だと思います。

 しかし、無駄な苦労とストレスは不要だし、したくない。

 だから、受けた仕事は出来る限り早く完了し、顧客とは良かったですね、と笑いあって仕事を終えたいのです。

 まずお客に喜んでもらいたい。その結果として、報酬を得たい。

 キレイゴトに思われるでしょうか。仕事はそんなに簡単なことじゃないよ、と。

 でも、会社でストレスに耐えて働くのも、わたしには簡単ではないように思えます。

 おなじ簡単でないなら、キレイゴトで苦労しようと、わたしは考えているのです。


 どこが手帳の話なんだとお思いでしょうが、ここからが手帳の出番です。


 まず、スバヤク仕事をするためには、優先順位を決めなければなりません。
 そのためには、今、何をするか、しているかを知っていなければならない。
 だから、手帳を見て、手帳に書き込みます。

 一日を元気で過ごして、笑って終えるために、その日あった「良いこと」を思い出して手帳に書きます。

 好きな文章カキで、少しでも他の人を楽しませている(かもしれない)と、感じるために、日々、目にするものの中からブログの材料をすくい上げ、切り取れるものは切り取って手帳に貼り、そうでなければ要点を写します。

 ここまでが「気持ちを楽しくする手帳の使い方」「情報を記録する手帳術」でした。

 以上でおわかりのように、わたしの手帳術は、基本的に一次元です。

 時間軸にそって、時系列に何でもかんでも手帳に書き付けていきます。

 ただ手帳(無印文庫手帳147円↓)の奇数ページ(見開き右)だけに日付を書いて、内容を書き込み、偶数ページ(見開き左)には、資料を100円のテープのり↓で貼り付けます。







 さすがに、月刊予定表がないと不便なので、これは、透明プラスティック板に電子基板作成用のミニルーター・ドリルで穴を開けた、手製「簡単カレンダー画き定規」で、1ページを使って、さっさと書き込みます。

 月の途中で手帳がおわったら、また簡単にカレンダーを書いて、スケジュールを写します。

 この、定規が、わたしの手帳術のワザの一つです。
 なんていっても、ただ文庫サイズ(A6)に切ったプラ板に穴がたくさん開いているだけなんですけどね。

 愛用する0.28ミリのuniSigno(ユニ・シグノ)で、ちょんちょんと印をつけて、線を引けばカレンダーのできあがり。簡単なもんです。

 そうすれば、下のようなカレンダーができる。↓



 さて、つぎに、さらに重要な手帳の目的「生産するための手帳術」に入ります。

 上の作業は、気分昂揚(こうよう)と、情報、材料のストックが目的でした。

 つぎは、材料を使って、なにかを(ゴミかもしれませんが)組み立てて行きます。

 わたしは、詞の添削や作詞もするのですが、ここでは、このブログをメインに話しを進めましょう。
 みなさんの、仕事での応用のヒントになるかもしれません。

 ここで、皆さんに謝らなければならないのですが、実は、わたしは、手帳一冊主義ではありません。

 もう、一冊使っているのです

 そして、この一冊と出会ったことが、わたしの手帳術に劇的な変化を及ぼしました。

 それが、無印良品の「週刊誌4コマノート・ミニ」↓です。




 これは再生紙使用のざらついたA5サイズのノート95円(88枚)なのですが、ポイントは、最初から、1ページに8コマのマス目が切ってあることです。

 カタログには、「絵コンテ、企画書構成、レシピ作成、todoリスト」にとありますが、わたしは、これを簡易マインドマップとして利用し、先の文庫手帳の情報から、何らかの生産物を生み出す器にしています。

 マスの中に、文庫手帳から「単語」を書き写し、その下に、単語からインスパイアされた内容を書きます。

 そのマスの横にも、同様に別な単語と連想された内容を書き、マス同士が並列ならば、「=」で結び、相反なら「対」を書き、流れがあるなら「→」を書いてつないでいきます。

 このブログのネタなら、だいたい1ページ・8コマ、あるいは見開き16コマで、内容をまとめられます。

 そして、詞を書き、ブログにまとめ、小説を書くのです。




 つまり「週刊誌4コマノート・ミニ」を、フィルター、濾し器として使うのですね。

 玉石混淆(ぎょくせきこんこう)な情報から使えるモノ取り出しブラッシュアップする。
 
 こういった使い方は、ビジネスマンのプレゼン案などにも使えるのではないでしょうか。

 マインド・マップについては、あまり詳しくないのですが、別項で書こうと思っています(それほど効能を信じてはいないのですが:ちょっと使える道具ってことですね)。

 あと、もうひとつだけ、わたしの手帳を(たぶん)他の手帳と違うものにしているモノがあるのですが、それについては、いずれ別項で。


 次回は、インターネットなどの電子情報の発達する中、新聞や本、手帳などのレガシー・メディアの持つ意義と、昨今ハヤリの「手帳とコンピュータを(なんだかムリヤリ)連動させる手帳術」について書きたいと思います。

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コレ、欲しいんだけどなぁ 〜コクヨ SYSTEMIC〜

 わたしたちが「手帳術」を極めるためには、手帳のフォーマット、つまりレフィルの内容もさることながら、レフィルを収納するカバー(ガワ)も重要になってくる。

 とくに、システム手帳ではバインダーが重要になるが、通常の手帳では、外の装丁?が問題になることはあまりない。

 せいぜい、色が好みである、というくらいが選定基準になるだけだ。

 しかし、11月に発売されたコレ↓はちがう。




 「手書き記録を一括管理するという考えから生まれたカバーノート」というのがコクヨのSYSTEMIC(システミック)なのだ。

 要は、コクヨのキャンパスノートなどを二冊さすことのできる、ノートカバーなのだが、それだけにとどまらず、とにかく手書きの紙を一括所持しようという考えのノートカバーのようだ。

 わたしが特に気になっているのは、A6タイプ(1092円)だ。

 このサイズなら、普段から激しく使っている無印良品の文庫ノートと同じサイズになる。

 内容を見てみると、表紙にはポケットがついていて、レシートやスクラップなどを一時的に収納できる。

 しおりがついているのもいい。

 内ポケットも、名刺収納用の切り込みも使い勝手よさそうだ。

 ゴムバンドで不用意に手帳が開かないのも大切なことだ。

 なにより、全体の作りがしっかりしているように見えるのが良い点だ、
 
 ただ、コクヨのサイトで確認してもらえればわかるように、キャンパスノートが基準となっているために、どうも、収納できるノートの厚みが薄いようだ。

 となると、わたしが愛用している文庫ノートは入らないかもしれない。

 二種類あるうちの。薄手の文庫ノートを使えばよいのだが、それでも問題はある。

 わたしは、よほど大きな資料でない限り、手帳にどんどん貼っていくので、使ううちに手帳がかなり肥満化してくるのだ。(別項で詳しく書きます)

 始めはよくても、いずれはふくらんでsystemicに収まらなくなるような気がする。

 まあ、「ネコは飼うてみよ、妻には添うてみよ」の格言どおり、実際に使ってみないと、具合不具合は分からないけれど。


 なぜ、先ほどから、伝聞形式の回りくど書き方をしているかというと……

 SYSYTMICは、何か生産上の問題があったようで、今、どこも品薄で手に入らない事態となっているのだった。


 仕方がないので、今は、通販で予約して入荷を待っている状態なのです↓。

 早く出てこないかな。

 まさか、DS方式で計画的に品薄にしているんじゃないだろうね。


 私のおすすめ:
コクヨ ノートカバー システミック ノ-659B

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2008年11月 8日 (土)

手帳に貼りつける道具

 少しでも気になった資料は、手帳に貼り付けることにしている。

 あまり分厚かったり、大きいものは貼りつけないが、それ以外はどんどん貼る。

 以前は、スティックのりをつかって貼っていたが、さいきんはもっぱらこれで貼っている。




 いろいろな種類が出ているようだが、わたしが愛用しているのは、100円ショップで買ったものだ。

 これは、資料を貼るという点では非常に便利な道具だ。

 まず、手が汚れない。
 ワンステップでのりを塗布できる。
 結構強力である。

 前はスキャナで取り込んで印刷していたが、もう、そんな無駄なことはやらないことにきめた。

 すべてをデジタル化しない、と決意したところから、わたしのあたらしい手帳術は始まった。

 一時的に貼って、あとではがす可能性があるものは、3Mのスプレーを使っているが、これは別項にゆずることにします。

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2008年11月 5日 (水)

わたしの手帳史6 〜こんな手帳を使ってきました〜

 書き込むスペースが小さいのをガマンして書き続けているうちに、その反動でA5サイズの2穴バインダーを使うようになりました。




 2穴バインダーなら、A4の紙を半分に切って、通常のパンチ一発でリフィル化できる上、A4の書類なら、まったく切らずにテッペンにパンチ穴をあけて半分に折って、そのまま横とじできるから便利。




 厚紙にパンチし、滑り止めのベルクロを裏にはって、ペンホルダーも自作しました。



 軽量化しようとした挙げ句、書けなかった反動ですごく重くなってしまったわが手帳遍歴ですが、このA5手帳も、やはり重いことと、なにより前に書いた、使い終わったレフィルを、なくさずに再利用できる形で保存する方法を見つけることができないために、使い続けることが難しくなってきました。




 ここまで、わたしが辿ってきた手帳の変遷を見ていただきました。

 次回から、そもそも、我々はなぜ手帳を持つのかという原点に戻って、それぞれの人にとっての、理想の手帳を考えていきたいと思います。


 その前に、ひとつ前フリを……


 年の瀬が近づき、あるいは年度がわりになると、本屋や文房具店に手帳術について書いた本がずらっと並びます。

 それらの、最近の傾向を見ると、手帳術の著者たちには、大きく分けて二通りの派があるように思います。

 ●ひとつは、従来通り、記憶を留め、仕事を効率化するための手帳利用法。
 ●もうひとつは、夢をかなえる魔法の道具としての手帳利用。

 さて、あなたはどちらの手帳術をとりますか?

[以下次号]


(一番上の写真左ページは、三重県二見にあるアフリカ芸術ミュージアム「マコンデ美術館」案内です。それについては。また別項で)

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わたしの手帳史5 〜こんな手帳を使ってきました〜

 ミニ6穴サイズのシステムノートです。

 やはり、リヒトの軽量バインダーを使っています。




 携帯パンチを買って、いろいろなものに穴をあけて閉じました。



 さらに、文庫本カバー付ミニ6レフィル手帳も手に入れました。




 これは、なかなか使い勝手がよかったものの、やはり分厚く重いという呪縛から逃れることができず、やがて使わなくなりました。

 それに、なんといっても、一枚あたりの文字を書く面積が小さすぎた。

 個人的な好みでは、あと、もう少し大きくないと使い勝手が悪過ぎる。

[以下次号]

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2008年11月 4日 (火)

わたしの手帳史4 〜こんな手帳を使ってきました〜

 中に入れる紙の重さは、コストの面から普通紙に印刷をしているために、これ以上軽くはできません。

 軽量強靱なもっと質の良い紙を使えば良いのでしょうか、手帳のための手帳ではないので、そんなにコストをかけたくはないのです。
 
 と、なると、リフィルを入れるガワ、つまりバインダーを軽くすることになります。


 


 リヒトのプラスティック製薄型バインダーは、比較的長く使いました。

 システム手帳の特徴のひとつに、中に入れる特殊リフィル、というか、パーツがあります。

 それは、ルーラー、モノサシであったり、付箋を貼っておくプラ版であったり、下敷きであったり、名刺入れであったり、チャック式のモノイレであったりします。



 

 そういったものの追加で、だんだん中にいれるリフィルが増えてくると、上のように、巻き込んで閉じることのできるタイプもつかいました。


 

 ロックがホック式で使いづらかったので、ベルクロ(マジックテープ)に変えてあります。



 しかし、いくらバインダーを薄くしても、中の紙自体の重さは如何ともしがたいので、とうとう紙自体を小さくしてしまいました。

[以下次号]

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わたしの手帳史3 〜こんな手帳を使ってきました〜

 これが、前回書いた、食事記録レフィルです。




 一枚を二段にわけて、それをさらに朝、昼、夜と区切り、それ以外を左側のサークルに書くことにしていました。


 毎回の食事を記録することが健康へつながる、と、どこかに書いてあったので、こういうものを作って、ほぼ毎日記録したのです。


 レフィルはあとで利用するために、下のような、BINDEXのフォルダに保管していました。




 しかし、食事記録を何年か続けたあとで、ある時、まったく見返すことが無いという事実に気づいて辞めてしまいました。

 突然、体重が減ったり増えたりすれば、その原因特定などにも有効なのでしょうが、大学以来、まったく変化がないので、記録する意味がないのです。

 こうして、何年間かは、人の意見になるほどとガテンして、作ったり工夫したリフィルを使うのですが、やがては使わなくなるのがほとんどでした。

 その原因が、システム手帳という紙を抜き差しできるというシステム自体にあったことに、後に気づくことになります。

 それに、システム手帳は、その構造から重くなることが多く、持ち運びが苦痛になってくるのです。

 そのあたりも、いろいろと試行錯誤をしました

[以下次号]

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