« 祝 (ソーイング)ミシン復活 | トップページ | 買うべきか、それとも………さよならケイコク君? »

2016年2月 3日 (水)

備えよ常に ~アウトドア・コード・ブレスレット~

先日、雑誌を読んでいて、パラシュート・コードを使ったブレスレットの存在を知りました。
強靱なパラシュート用のロープを編み込んでつくられたブレスレットで、イザ、というときに、それをほどくと一本の強靱なロープになるというものです。
普段から、五メートル程度の3ミリロープ(細引き)は、鞄の底に放り込んであるのですが、身につけるロープは魅力的でした。
わたしは、基本的に、腕時計以外の装飾品は身につけないようにしている上(ワッペン好きという記事とは矛盾しますが)、値段も結構張った(7000円程度)ので、買うことはないだろうと思っていたところ、手芸店で、自分で編み込む「アウトドア・コードを結んで作るアクセサリー・キット」が売られているのをみて、思わず買ってしまいました。
素材こそ、パラシュート・コードではありませんが、ほどくと4メートルと、ある程度実用の長さになる上、引っ張り強度は180キロとかなりのものです。
 

B2

価格も、5メートル・ロープが250円(ミニ・カラビナ付き)、カラフルなプラスティック製のバックルパーツが3つで150円とリーズナブルな感じです。

B3

帰宅して早速編んでみました。
やってみると「真田紐」というか「組み紐」あるいは「リリアン」(いずれもやったことはありませんが)のような感じでなかなか楽しい。
アウトドア用綿ロープの先の「ほつれ」防止のための始末に似た感じです。
芯になる方が55センチ、周りを編み込む方が2メートルの、2本のロープをバックルに通して編み始めます。
20分ほどで編み終わると、下のような出来映えとなりました。
次に、より実用性のある3.5メートルのロープを編み始めます。
今回のは1本のロープで、端につけたカラビナを抜いて、反対側を引っ張ると、一瞬でほどけます。

B1_2

最後に、60センチのロープ2本をつかったキーリングを作ります。
これは、作るのは簡単で、出来上がりの見栄えがたいへんよいものとなりました。

Img_2223

|

« 祝 (ソーイング)ミシン復活 | トップページ | 買うべきか、それとも………さよならケイコク君? »

森羅万象気になること」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159899/63159563

この記事へのトラックバック一覧です: 備えよ常に ~アウトドア・コード・ブレスレット~:

« 祝 (ソーイング)ミシン復活 | トップページ | 買うべきか、それとも………さよならケイコク君? »