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2010年6月 4日 (金)

人の美しさ、哀しさ、醜さ

人の美しさとは、変節しないこと

 人の哀しさとは、変節した自分を許せないこと

  人の醜さとは、変節したことを無視し、
         過去をなかったものとして平然としていること

 個人的に、いつも自戒している言葉です。

 自分の全作品を貫くテーマでもあります。

 あらためて、こんなことを思い、書かずもがなのことを書いてしまったのは、久しぶりに米テレビ映画「HEROES」を観てしまったからです。

 この作品が行っている、「視聴者を驚かすためだけ」に「聖域をもうけず誰彼なく変節させる手法」は個人的には最低だと思っています。

 まあ、つらつらと世間を見渡せば、変節するヤカラばかりが目につきますが。

p.s.
 上の言葉には、実は4つめがあります。

 誤解を招きそうなので書かなかったのですが……

 最初の3つが「完全に腹に入った状態」で、以下の文に続きます。

 最後に、

  人の愚かさとは、変節できないこと

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