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2010年1月29日 (金)

ちっちゃな道具自慢

 今回は、先日手に入れたお気に入りを紹介します。

 まずは、これです。↓

01

 何だと思いますか?

 ご存じの方以外は、まず何か分からないと思います。












 これを袋から取り出しすと、中に仕込まれたワイヤーの力で、自動的にポップアップして、こうなります。↓

02

 もうお分かりですね。

 そう、日本のアウトドア企業・モンベル社製のO.D.コンパクトドリッパー4(1800円:ドリッパー2 1600円もあります)です。

 重さわずか5gと超軽量。

 モンベル・オンラインショップ http://webshop.montbell.jp/

 ペーパー不要(使いたければ利用可)で、何より軽い。

 以前は、同様の機能で、針金製のバネット式を使っていたのですが、重かった。

 テント一式かついでアルプスに登るのに、とても持っていく気になれなかった。

 山頂で飲む「キチンとした珈琲の味」というのは、山頂での「一服」同様、最高のものなのですが……(煙草は吸ってませんけどね)

 これなら、いくらでも持って行ける。しかも、使用後はさっと洗うだけ。

 さらに、ペーパーフィルターを使わないため、珈琲の脂質・油分が紙に吸収されずコクがある、との前評判どおり、本当に、ペーパードリップより、エスプレッソに近いコクがでていました。

 今後は、ザックのみならず、常用バッグの底に入れておこうと思います。

 さて、次はコレです。↓

03

 何だと思いますか?
 












 これもモンベル製で、前に向けるとこうなります。↓

04_2

 コンパクトライトなんですね。

 どれぐらいコンパクトかというと、ワシントンホテル謹製のボールペンと並べたら、こうなるくらいです。↓

42

 重量100gのエマージェンシーH.C.ヘッドライトです。

 どこがエマージェンシーなのかというと、↓

05

 こうやって、後ろのレバーを引っ張り出してクルクルと回転させると、それによって発電されて、電池いらずで高輝度LED(三連)を点灯することができるのです。
 1分の発電で90分点灯可能です。

 このライトが特徴的なのは、類似品なら普通はついている、単三あるいは単四電池を入れるスペースが省いてあることです。

 つまり、発電することによってしか点灯させることができない。

 予備の電池を積まないことで小型化したのですね。

 さらに、付属のバンドに装着すれば、↓

07

 ヘッドライトになる。

 普通の生活で使うことはないかも知れませんが、アウトドアで、夜、食事をする時など、焚き火の明かりやガソリン・ランタンだけでは光量が不足して、手元まで見えないことが多いのです

 そんな時はヘッドライトが非常に便利です。

 わたしは、家でもよく使います。

 省エネのために消しあることが多い、部屋のあかりをつけずに、「自分の明かり」で、どこでも手ぶらで移動できるというのは、案外、快適なのです。

 上述のように、重さも100gと軽く、鞄の隅にいれておいても邪魔になりませんし、値段も1200円と手軽なので、ひとつお持ちになっても良いかもしれません。

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