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2009年6月13日 (土)

だって、今のテレビを使いたいモン……地上・BSデジタルハイビジョンチューナー購入

 先日、ウチに遊びにきた友人が、BSデジタルの「レールのあった街」(2000年ハイビジョン制作、現在再放送中)はエエ番組だといっていたので、ぜひ見たくなって何とかしようと思い始めたのですが、巨大で電飾消費の大きいテレビほどポイントの高い、国民をバカにした、まったく無意味なエコポイントを使って『ちでじテレビ』を買うのも抵抗があります。

 そこで、かねてよりの懸案事項だった「ちでじチューナー」購入に踏み切りました。

 これなら、今ある液晶テレビ(アナログ)あるいは液晶コンピュータ・ディスプレイにD-subでつないで、比較的美麗な画面で視聴できますし、コンポジット・ケーブル、いわゆる旧来型のビデオケーブルで、テレビ録画用のコンピュータにつなげば、デジタル波の強化にともなって完全に映りが悪くなっているアナログ放送のドラマを、ダビング10を完全無視して録画することができます(ちょっと細工は必要ですが)。


 というわけで、比較的評判の良いアイオーデータの「HVT-BT200」を購入しました。

 ただの「ちでじチューナー」だけならもっと安価なものもあるのですが、目的の「レールのあった街」はBSデジタル放送なので、ちでじ+BSデジタルチューナーでなければならなかったのです。

 それに、一応、コンピュータと連動させて録画もするので、番組予約視聴機能がついているものにしなければなりません。
 安価すぎるものは、予約機能がついていないのです。
 おまけに、あまり安いと、タマによって当たり外れがある、つまり生産ロットによって不良品にあたる可能性があるのですね。

 一応、対抗馬として、マスプロの「DT35」も考えたのですが、評価がわからなかったのでやめました。データ放送を表示できるのは魅力的だったのですが……

 BSアンテナは今のアナログのを使うことにして、地上デジタル放送アンテナは屋根に上がってUHFアンテナの向きを変えるのもメンドウだし、基地局が、あまり遠くない山の上にあるのは知っていたので、バッファローのブースター内蔵小型アンテナ「DT-OP-RA」を使うことにしました。

 結果的には、これですべてOKでした。


 アナログ接続とは思えないほど、今までとはまるで違う、際だった文字のエッジに感動しています(イヤホント、画像よりも文字のクッキリ感がスゴイ!)。

 しばらく使ってみて不具合・不自由が出ないか調べてみて、またここで報告するつもりです。

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