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2009年2月12日 (木)

火輪〜かりん〜(推理時代小説)

 今回アップするのは時代小説です。

 何年か前に、「小説推理新人賞」の最終選考に残った作品です。

 選考委員は、森村誠一、乃南アサ、花村萬月の三氏でした。


 応募した当時のままの梗概を載せておきます。


梗概:あらすじ

  秋も深まった江戸、大川の河岸で娘、お芳の死体が見つかり、神田長兵衛長屋、通称からくり長屋に住む岡っ引き源七が捜査に乗り出した。

 やがて、お芳は仏具の大店、京津屋の娘で、父親が火事から家を守ることで有名になった火除菩薩(ひよけぼさつ)の仏師であったが、五年前に行方知れずとなっている総五郎であることが知れた。

 その頃、江戸市中には、付け火をして騒ぎを起こしてから、別の場所に押し込みに入る、蟷螂(かまきり)の居造を首領とする盗賊が跋扈していた。

 やがて、


 あ、これはいけません。

 当時、梗概は、ミステリのネタバレまで含めて全部書け、と言われていたので、簡単に最後まで説明してしまっています。

 ですから、梗概はここまでにしておきます。

 興味のある方は、本編を以下からダウンロードしてください。


 ちなみに、「からくり源七」には続編「魔毒」もあります。

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