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2009年1月 7日 (水)

しもしも ばね電話

 携帯電話全盛の昨今、ある程度より若い人だったら、糸電話で遊んだ経験などないのだろうなぁ。

 理科の科学実験で使ったことはあるかも知れないけれど。

 携帯電話の普及する以前(まだ、たった十年ぐらい前!)、友達と離れて会話する王道、というか王様グッズはトランシーバーだった。

 しかし、トランシーバーは、マシンの値段が高かった。

 電池(充電不可能な一次電池)も使うから、コドモには使用コストが高すぎて、日常使うわけにはいかない。

 しかし、紙コップの底に糸を貼り付けた「糸電話」なら、制作簡単、使用コストゼロで、気軽に使うことができたのだった。

 案外声もクリアに聞こえたし実用的ですらあったのです。

 しかし、欠点がひとつだけあった。

 糸がすぐ絡まったし、切れた。





 しかし、上記、ばね電話(エコー電話)なら、その心配はない。

 値は手頃だし(オトナにとったら)ね。

 サイトの説明どおり、ひとりでも、両耳にコップを当てると、「キューンキューンとふしぎな音が聞こえてきます。まるでSF映画の中にいるよう」なので話す相手いらず。

 実際に話してみると、エコー電話の「エコー」たる所以(ゆえん)が分かるでしょう。

 わたしは、この製品のサイトで「一般に金属製のつるまきばねの外径は線径の10倍程度までと言われています」という豆知識を得ました。

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