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2009年1月 2日 (金)

A型ってこんな人

これは血液型概論からの続きです。




 A型は日本人の四割近くをしめます。

 前回の話から考えると、A型の人の血液の中には、A型物質があり、B型物質に対向するために、リンパ球が、せっせと抗B抗体を作り続けている人のことです。

 普通に考えたら、リンパ球を使い続けたら疲れてしまうんじゃないかと思いますが、ことリンパ球に関しては、使えば使うほど活性化されて、元気になるみたいですね。

 だから、A型の人は、O型の人に比べて半分だけリンパ球が活性化される。

 つまり、O型に比べて半分免疫がある(実際はもっと複雑ですが)のですね。

 が、しかし、それなら、A型もB型も、O型の半分の免疫があるはずなのに、現実はそうではありません。

 免疫とは、相手あってのモノだからです。

 前に書いたように、病原菌もA型物質とB型物質を持っています。

 A型の人は、B型物質を自前で持っていないので、せっせと抗B抗体作りますから、B型物質を持つ病原菌には免疫がある。

 しかし、すでに自前で持っているA型物質タイプの病原菌に対しては、抗体を作っていない

 だから、A型物質を持つ病原体には弱いのですが、困ったことに、世の中の病原体の多くはA型物質なのですね。

 結果的に、A型の人は、B型の人より病気になりやすいのです。


 そもそも、A型は「農耕民族」、穀物を食べることによって住み着く大腸菌によって、生まれました。

 だから、農耕民族=A型といっていい。

 放浪せず、定住して仲良く田畑を耕す。

 ゆえに、A型は、一般的に、協調性があって几帳面(きちょうめん)、枠からはみ出ない常識的な考え方になります。

 これがA型の性格の理由です。


 病気の面から見ますと、上記の理由から、世の中の多くのA型物質病原体に対して強い抗体を持たないA型は、A型物質をもつ天然痘、肺結核、マラリア、ノロウイルス感染に弱いのです。

 おまけに、A型は、感染症以外にガンや生活習慣病になりやすい。

 ガンの原因になる微生物に感染しやすい上に、免疫機能がストレスによって低下しやすい傾向があるからです。

 そのために、ほとんどのガンにかかりやすい。

 実際、本来なら、一番病気になりやすいはずのAB型の人(A、Bどちらのタイプも持っているために抗体を作らない)よりも、A型が病気になりやすいのは、ストレスを感じやすいからです。

 ただ、ペストに関しては強い免疫力がある(それって、今、有利なことなのかなぁ)。

 食べ物にも、A型物質を持つものがありますが、A型の人は、同じ物質を持つ食べ物と相性が良いので、豚肉、ウナギ、ナマズ(って普通食べますか?)などは、A型物質を持っているので、多めに食べても大丈夫です。

 逆に、B型物質を多くふくむ食材を食べると、せっかく作った抗B型抗体が、消費されてしまうので注意が必要です。

 本来強いはずのB型物質の病原体が入って来たときに、免疫がうまく働かないことがあるからです。

 B型物質を持つのは、羊肉、鯨、ハマグリなどです。


 以上から、A型の人は、とにかくストレスを緩和する生活を試みなければなりません。

 A型は、肉体的ストレスにも弱いので、激しい運動は不向きです。

 そこで、穏やかなウォーキングなどの有酸素運動を行い、ストレスを緩和するミネラルを多く含む、ミネラルウオーターを飲み、アロマテラピーや瞑想などで精神の安定を図ることをオススメします。

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