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2009年1月 1日 (木)

ちょっと予告 & アニメソング番組長くても平気

 実は、今日は昼から今まで、昨日録音しておいた、15時間ぶっ続けNHK-FM「今日は一日”アニソン”三昧ファイナル」を聴きながらイロイロ作業しています。

 これは、朝の9時から、年をまたいで深夜0時30分まで、15時間以上アニメソングばかり流し続けるという無謀な企画番組でした。

 NHKが紅白の裏番組になる時間帯に放送するというのも驚きですが、まあ、アニメのラジオ程度では、紅白の視聴率を喰うことはない、というオトナの判断が働いているのでしょう。


 で、今日、元日は地上波はともかく、スカイパーフェクトTVさえ、年始はオモシロクない番組編成になるからカレントの放送は観たくない。
 本を読んでもいいけれど、それだとナガラ作業ができない。


 ならば、ラジオの方がイイじゃないか、と録画したラジオを聴いているのです、って、ふた昔まえの高校生じゃないっての。


 しかしながら、兄尊(水木一郎氏)と碇シンジ(緒方恵美氏)を司会に、次々とスタジオにやってくるアニメ歌手たちとの会話と懐かしい歌を聴いて正月気分がどんどん盛り上がっております。
これって、長丁場でも飽きないねぇ。

 いま「アタックNo.1」エンディングテーマ「バン・ボボン」をやっています。


 いや、実際、この長時間FMラジオ録画というのも結構面倒なんですね。

 ウチは山が近くてFM電波が弱いので、指向性八木アンテナをベランダから基地局にむけ、さらにブースターで増幅し(って、どんなイナカ?)、それをYAMAHA UA-3FXでノートに入力し、無音部分でオートカットしつつMP3変換するというアラワザで15時間ぶっ続けの録音を実現いたしました。(デジタルラジオ買えって!)

 といっても、午前9時半にセットしてから、年が明けるまで放っておいただけなので、その間、手間はないのですが。

 結局、2009年は、夜半から出かけた、近くのネットカフェ(ガラ空き)で迎えてしまいました。

 ちょっと気になっていた、光永康則「怪物王女」も8巻まで読了しましたので、しばらくしたらコミックのコーナーに書くことになると思います。(あ、まだアニメ版を観ていないので、書くのはそれからかな)


 あと、スーパー!ドラマTVで、年末に一挙放映してくれた「HEROES」First&Secondも、残りを全部観ることができたので、コメントすることができると思います。


 夕方に、30日に買った22インチワイド液晶ディスプレイが届き、クリアになった読みやすい文字でこの文章を書いています。


 上で、スカイパーフェクトも、たいした番組編成ではない、と書きましたが、22時からミステリチャンネルで、ウイリアム・ハート出演の「デューン 砂の惑星」(2000年)を上中下の6時間で放映するというのを観て、さっきから録画し始めました(低予算のテレビ映画のようですが)。

 デューンの映画といえば、ツイン・ピークス・コンビのデイビッド・リンチ&カイル・マクラクランの「デューン 砂の惑星」が大作で有名ですが、あれは、竹宮恵子描くポウルのイラストに慣れたわたしたちには、ちょっとイメージが違いすぎてイタかった。

 マクラクランといえば、やはり、わたしには「ブルー・ベルベット」になってしまうものなぁ。
 学生の時に三本立て映画館で観たインパクトが強すぎた。
 あとは「ヒッチャー」とかね。

 アニメ・ソングを聴きつつ、たまった新聞をスクラップし、ちょっと映画を垣間見ると、砂の中から巨大なサンドワームが飛び出てくるところでした。

 うーん、やっぱりベクシルそっくり……と、自分のコメントに自ら納得してしまいました。

 これから、音楽工房宛に届いた年賀状で、出していなかった方のため(って失礼だろうが)、あわてて書いた年賀状を持って、郵便局まで歩いて行きます(真夜中だけど)。

 歩いていくのは「歩いて分かる生活リズム計」で設定した目標歩数3000歩をクリアするためです。

 帰ったら、約束の(どれだけの方が待っておられるかは疑問ですが)「血液型性格診断には根拠があった!」について書くつもりです。

 しばらくしたら、また見に来てください。

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