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2009年1月31日 (土)

手帳をスーパー手帳にする技(ホントは教えたくないんだなぁ)

 前に、メールマガジンでは紹介したのですが、これからお話しすテクニックは、手帳術と読書の効率を格段にアップしてくれる、魔法のような方法です。

 使うのはこれ↓




 そう、トレーシングペーパーです。別に高いものではありませんし、どこにでも売っています。


 そして、ありきたりのペーパーを変身させるモノが、これです↓




 仮止めスティックのりです。
 
 いろいろなメーカーから出ていますが、フエキの「スティック仮止めのり」は、100円ショップで売っていて、もっとも安く、わたしの愛用品です。




 上記トレーシングぺーパーを、手帳サイズ、あるいは、本のページより一回り小さいサイズに切って、「仮止めのり」をぬると透明付箋紙ができるのです。


 実は、透明付箋紙は、無印などで商品化はされていますが値段が高い。

 とても、どんどん使うことができない値段なのです。


 しかし、上記の方法で自作すると、いくらでも使うことができるようになる。


 これを大量に作って手帳や本に貼ります。


 前にも書きましたが、わたしの手帳は無印文庫手帳です。

 こういった「一冊になった」手帳の欠点は、なかなか、あとから書き足しができないことです。

 しかし、この付箋を貼ると、その上から追加情報を書き足していけるのです。




 特に図書館などで借りてきて書き込めない本に貼ると、その上からラインをひいたり、印をつけて使うことができるのが良い。




 実際使ってみると、これは便利ですよ。

 本当に、使い方によって、これは他の人に教えたくないほどに便利な道具になるのです。

 ぜひ、一度おためしください。

 もちろん、暗記用の目隠しシートとしても使うことができます。

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