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2009年1月16日 (金)

ああ、こんなの作られてたんだ 〜ヘルボーイ ゴールデン・アーミー〜




 先ほど、ためていた新聞のスクラップをしていて、去る9日からヘルボーイ第二弾(だよね)「ゴールデン・アーミー」が公開されているを知りました。

 調べてみると、なんとヘルボーイ(「ロストボーイ」の怪力男ロン・パールマン)と発火女性リズ(セルマ・ブレア)との間に子供ができるという無茶な設定↓の映画のようです。



 だいたい、地獄生まれのヘルボーイ(ってマンマじゃない)と人間女性って、遺伝子が合うのでしょうか?

 なんて、不毛な科学考証はおいておくとしても、今回は、何となく「タイムマシン」の未来人、ジェレミー・アイアンズっぽいエルフの王が敵になるようです。↓



 原作はコミックだそうで、わたしも絵柄は見たことがあるけれど内容を読んだことはありません。

 内容自体は「スポーン」のように他愛のないものですが(ファンの方、失礼)、設定に魅力的なトコロがあるため、ヘルボーイ1の頃から、わたしはこの作品が好きでした。

 何が良いかというと、ヘルボーイの顔、というかデコがいい。

 写真を見ればわかるように、ヘルボーイの額にはドデかいボッチ、突起があります。

 これは何かというと「悪魔の角」なんですね。

 角をへし折り、切り口をヤスリで整えてあるのです。

 端折って書くと、人間の敵であることを拒絶して自ら角を切り落とした魔物。

 それがヘルボーイです。

 その証がこの額のボッチなわけです。

 ですから、魔界に取り込まれそうになると、ヘルボーイの額からはロングホーンのような、シャモアのような角がニョキニョキと伸びてくるのです。

 まあ、一種のデビルマンですかね。

 内容的には、デビルマンの方が100倍くらい深いですが。

 ヒマがあれば映画館に行っても良いですが……まあ、DVDで観ることになるかなぁ。

 どなたかご覧になられた方は、感想をお知らせください。

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