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2008年12月14日 (日)

コレ、欲しいんだけどなぁ 〜コクヨ SYSTEMIC〜

 わたしたちが「手帳術」を極めるためには、手帳のフォーマット、つまりレフィルの内容もさることながら、レフィルを収納するカバー(ガワ)も重要になってくる。

 とくに、システム手帳ではバインダーが重要になるが、通常の手帳では、外の装丁?が問題になることはあまりない。

 せいぜい、色が好みである、というくらいが選定基準になるだけだ。

 しかし、11月に発売されたコレ↓はちがう。




 「手書き記録を一括管理するという考えから生まれたカバーノート」というのがコクヨのSYSTEMIC(システミック)なのだ。

 要は、コクヨのキャンパスノートなどを二冊さすことのできる、ノートカバーなのだが、それだけにとどまらず、とにかく手書きの紙を一括所持しようという考えのノートカバーのようだ。

 わたしが特に気になっているのは、A6タイプ(1092円)だ。

 このサイズなら、普段から激しく使っている無印良品の文庫ノートと同じサイズになる。

 内容を見てみると、表紙にはポケットがついていて、レシートやスクラップなどを一時的に収納できる。

 しおりがついているのもいい。

 内ポケットも、名刺収納用の切り込みも使い勝手よさそうだ。

 ゴムバンドで不用意に手帳が開かないのも大切なことだ。

 なにより、全体の作りがしっかりしているように見えるのが良い点だ、
 
 ただ、コクヨのサイトで確認してもらえればわかるように、キャンパスノートが基準となっているために、どうも、収納できるノートの厚みが薄いようだ。

 となると、わたしが愛用している文庫ノートは入らないかもしれない。

 二種類あるうちの。薄手の文庫ノートを使えばよいのだが、それでも問題はある。

 わたしは、よほど大きな資料でない限り、手帳にどんどん貼っていくので、使ううちに手帳がかなり肥満化してくるのだ。(別項で詳しく書きます)

 始めはよくても、いずれはふくらんでsystemicに収まらなくなるような気がする。

 まあ、「ネコは飼うてみよ、妻には添うてみよ」の格言どおり、実際に使ってみないと、具合不具合は分からないけれど。


 なぜ、先ほどから、伝聞形式の回りくど書き方をしているかというと……

 SYSYTMICは、何か生産上の問題があったようで、今、どこも品薄で手に入らない事態となっているのだった。


 仕方がないので、今は、通販で予約して入荷を待っている状態なのです↓。

 早く出てこないかな。

 まさか、DS方式で計画的に品薄にしているんじゃないだろうね。


 私のおすすめ:
コクヨ ノートカバー システミック ノ-659B

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