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2008年11月 4日 (火)

わたしの手帳史4 〜こんな手帳を使ってきました〜

 中に入れる紙の重さは、コストの面から普通紙に印刷をしているために、これ以上軽くはできません。

 軽量強靱なもっと質の良い紙を使えば良いのでしょうか、手帳のための手帳ではないので、そんなにコストをかけたくはないのです。
 
 と、なると、リフィルを入れるガワ、つまりバインダーを軽くすることになります。


 


 リヒトのプラスティック製薄型バインダーは、比較的長く使いました。

 システム手帳の特徴のひとつに、中に入れる特殊リフィル、というか、パーツがあります。

 それは、ルーラー、モノサシであったり、付箋を貼っておくプラ版であったり、下敷きであったり、名刺入れであったり、チャック式のモノイレであったりします。



 

 そういったものの追加で、だんだん中にいれるリフィルが増えてくると、上のように、巻き込んで閉じることのできるタイプもつかいました。


 

 ロックがホック式で使いづらかったので、ベルクロ(マジックテープ)に変えてあります。



 しかし、いくらバインダーを薄くしても、中の紙自体の重さは如何ともしがたいので、とうとう紙自体を小さくしてしまいました。

[以下次号]

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