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2008年11月 5日 (水)

しばし時間を忘れる魔法

 わたしは何でも耽(ふけ)るほうである。

 モノゴトに耽溺(たんでき)してしまう。

 たとえば、家の中はもちろん、外出先、たとえば駅のホームなどでも本を読み出すと電車が来るのに気づかない時がある。


 集中力がある、といえば聞こえがいいが、単に注意力が多チャンネルでないだけなのだ。

 だから、誰かに教えて欲しい。次の行動に移る時間だと。


 そこで、わたしはコレを使っています。

 100円ショップで手に入れた、カウントダウン・タイマー。




 携帯電話をアラームに使う人もいるかもしれないが、これは設定のしやすさ、使いやすさがハンパじゃない。

 ヤッパ、専用に特化されてるだけのことはある。

 100分までなら分単位で簡単に設定でき、小型軽量、安価で無くしても惜しくない、という申し分のないマシンだ。

 音も大きいから、相当の雑音がある場所でも大丈夫。

 喫茶店など、静かな場所では、横に貼り付けたメンディングテープで裏にある穴をふさげば、20デシベル静音化する、ってそれは言い過ぎだが、ホント、静かなビープ音になる。


 昔、AMEXかVISAだったかのコマーシャルで、男35歳、趣味=仕事、恋人=妻、週末、仕事を忘れる、とかなんとか、あったじゃないですか。

 恋人=妻ぁ?もう、キザったらし過ぎるんだよ、ウマくネんだよ、と思うが、まあまあ落ち着いて、上記マシンさえあれば、そのCMで言うところの、「作業時、時間を忘れる」が可能になるんです。

 オススメしますよ。

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