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2008年1月

2008年1月25日 (金)

やっぱだめだわ。ソニー/スカイプ・マイク発売ともにドタ延期

 数日前に、PSPがスカイプに対応した!でかした!と褒めちぎってはみたのの……。

 やっぱ、ソニーを全幅信頼しちゃ駄目だわ。

 23日になって、突然マイク発売延期、並びにスカイプバージョンアップも時期未定の告知が一方的に為されたのだ。

 一応ギリギリまでがんばった結果だと思いたいが、そこは大企業のこと、間に合わないのはとうに分かっていたものの、発表の時期を今まで引っ張っただけのような気がしてならない。

 このぉっ、バカッ!などと罵声をはき散らしているのには訳がある。

 延期の理由が「今回発売されるマイクがスカイプ社の規格を満たさない」ためだというからだ。

 ってぇことは何ですかい、新しく発売されるマイクは、まったく新しく作り直し?

 それともyoutubeで公開されているように、北米版スカイプのように、マイクではなくヘッドセットを売り出すのか?


 たしかに、この周辺機器ヘッドセットとリモコンでスカイプだぜ、と英語で言っている!

 そらないですぜ、ダンナ。

 だって、だって、あたしゃもう、マイク同梱のクソソフト「TALKMAN」を買っちまったんですよ。





 24日にTALKMANと同じマイクが売り出されると聞いて、一刻も早くマイクだけでも手に入れたくて、中古でTalkmanを買って、バージョンアップを楽しみにしていたのに……


君のかわりにベラベラいくぜ!」がキャッチフレーズのTalkman、はっきし言って、全然イクない(東海林さだお風)。

イクないどころか、腹が立つほど使えないソフトなのだ。

 こっちの言葉を認識して四カ国語にベラベラ訳してくれるというが、音声認識のレベルの低さひどすぎる

 あるいは、USBマイクの性能が悪いからだろうか。

 だから、違う規格で今度作り直して販売するのか、そうなのか?

 だったら、スカイプのためだけに、クソゲーと知りながら買ったわたしはどうなるの?

 もう、売っちまおうかな、こんなソフト。

 ソニーのパカ

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2008年1月20日 (日)

愛と勇気だけが友達さ(カレーパンマンやショクパンマンは友じゃない)

 このところ、知人の子供のために、スカパーでやっているアンパンマンを録画している。

 普段は、とくに観ることもなく、そのまま渡していたのだが、先日、機械に不具合があってうまく録れていたか気になり、初めのほうを少し観ていると主題歌「アンパンマンのマーチ」が流れ始めた。

 ご存じの方も多いと思うが、あれは二番の歌詞で、曲はともかく歌詞はどうということのない歌だ。

 あの歌の本分は一番と三番にある。

 もう十年以上前になるが「アンパンマンのマーチ」の全歌詞を知って感銘を受けたことがあった。


 二番始まりでなく、本当の「アンパンマンのマーチ」の歌詞は、


 そうだ 嬉しいんだ生きるよろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも


で、始まるトガったものだ。

 だが、それでは、おそらくよい子のみんなには激しすぎるという判断から、口当たりのよい二番のみ採用されたのだろう、そしてそれは商業ベースで考えれば正しい判断だ。


 と、まあ、そこまでば前フリ、今回の本題はここからで、全部の歌詞を見直そうとネットで検索すると、

 「愛と勇気だけが友達だちさ」ということはショクパンマンやカレーパンマンは友達ではないのか、という疑問が、いたるところに提示されていて驚いたのだった。


 これに関しては「友達がそばにいても、闘う時、人は常に孤独なものなのだ」という、まさしく正答が多くの人々によってなされているから、ここで繰り返すことはしない。


 だが、それより問題なのは、どうしてそんな滑稽な勘違いをする者が多数存在するのか、ということだ。

 きちんと歌詞を読めば、「アンパンマンは、カレーパンマンたちを友だちと思っていない」などという笑止な間違いなど犯すはずがないからだ。


 いま一度、全部の歌詞を確認してほしい。
   http://members9.tsukaeru.net/alfred/nns/kyuukyoku/kyuukyoku1/anpanman.htm

 これは闘いに赴く者の歌だ。
 銃弾が飛び交う近代戦で(バイキンマンとの闘いもこれだろう)、となりにいる友がいったい何の役に立とうか。

 身を守るのは、己の判断身体能力、そして最大要素としての「運」
 これだけだ。

 やなせ氏は、あの大東亜戦争を知っている。

 だからこそ、闘いを、たとえマンガの歌詞としても、戯画的に(皮肉な表現であるが)スポーツの団体戦のようには描写できなかったに違いない。

 闘いは常に死と隣り合わせ、いわゆる決死の闘いに挑む時だからこそ「ほほえんで」行くのだ。

 闘いは、また日常の場にもある。
 日々こなさねばならぬ仕事、作業、これらは、ある種闘いであり、それらを避けていてはいけない。

なぜなら、

 時は はやくすぎる
 光る 星は消える

だから、

 そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
 たとえ どんな敵が  あいてでも

なのだ

 かつて、やなせ氏が、アンパンマンに友達はいないのか、というまぐまぐ記者の質問に答えて
あまり考えていなかった。たんに語呂が良かったから
と答えているのは、おそらく本心ではあるまい。

 あの歌詞を読んで、その意味すらくみ取れぬ輩に再度説明する愚を避けただけだろう。

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2008年1月18日 (金)

ヤッター、のか?新ヤッターマン主題歌問題




 録画はしたものの、まだ観てはいなかったのだが、先日より「新ヤッターマン」が始まっている。
 タツノコの、このシリーズに特に思い入れがあるわけではないのだが、何となく気になって録画だけはしたのだが、ちょっとばかり問題が起きているそうな。

 オープニング曲作曲者の山本正之氏と、制作者サイドの意識のすりあわせがうまくいかなかったのが原因らしいが……。


問題点は大きくふたつ。

1.今の若者にアピールするために、新人若手を歌手に使いたかった山本氏に対し、制作者側が勝手に歌手公募をし、最終的に五十代のロック歌手ユニット(はっきりいうと、世良政則と野村義男)に決まったこと。

2.「世良氏が歌い、バックでヨッチャンがギターをかき鳴らす」、のだが、数カ所、曲を勝手に変えてしまっているところがある。補作詞、作曲を手がけて、当時、一世を風靡した山本氏が、心中穏やかならぬのは仕方がないところだろう。


 個人的には、世良、野村、両氏共に嫌いではないので、「今度のイイカモ」と思ってはいるのだが、前回のヤッターマン人気が山本氏の曲に負うところ大である上に(その後の長期シリーズ化を見よ)、今回も氏の曲を利用して話題を作ろうとするのなら、制作者サイドは、もっと氏に敬意を払うべきだった。


 曲がりなりにも音楽に携わっているものとして、わたしも作詞補作詞は、かなりしているが、無名の悲しさか、表にわたしの名前がでることなどほとんどない。

 だから、作詞したものが勝手に変えられるなどは、日常茶飯なので、「何をそんなに目くじらを」とも思うが、おそらくは、代表作数多ある山本氏にとっても、この「ヤッターマン」は記念碑的な作品なのだろう。補作詞までしているし……。


 制作者たちは、今後何らかのアクションをすることを示しているようだが、今更、歌手を変えることもできないだろうし(著名な人たちだけに)、曲を元に戻すのだろうか?

 あるいは、まったくのオリジナルに変えてしまうのか、考えてみると、これが一番簡単な解決法だ。

 いずれにせよ、この「ヤッターマン主題歌騒動」、話題づくりにはなっているようではある。


 ああそうだ。ご存じの方も多いとは思うが、「編曲」(いわゆるアレンジ)に著作権はありません。
 だから、何千曲アレンジをしても、著作権料は支払われません。
 つまり、バックギターの弾き方などは、自由に変えて良いのです。ヨッチャンに罪なし。
 ただ、今回のは曲のメロ自体を変えているそうなので、そこに問題がありそうです。




 しかし、今みるとドロンジョ様ってイイオンナだねぇ。
 特に、ブルーのアイラインをひいた吊り上がった眼がイイ。
 濃く朱を引いた唇も蠱惑的。



 昔はキレイとも思わなかったのに、好み変わったかなぁ。

 かつて荒木飛呂彦が、眼の吊り上がった女性に謎と魅力を感じてワクワクする、と書いていたが、なんとなく分かるな。

 わたしは自分の眼が吊り気味なので、長らく目尻の下がった優しい顔立ちの女性が好きだったのだが。

 ああ、そうか。猫を飼うようになって、好みが変わったのかも知れぬ。

 左上の自画像(飼い猫ロボ太)を観ても、猫は驚くほど眼が吊り上がっていて、しかも謎に満ちているものだから。

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ひとつにまとめろ!多機能リモコン


 先日、あまりに多いリモコンの数に我慢できずに、学習リモコンを買った。

 キッチン兼用の居間にはざっと見渡しただけで、10以上ものリモコンが転がっていて、今更ながら、最近の機器の、本体ではなくリモコンで操作する作業の多いのに驚かされる。
 というより、リモコンがなければ、電源のオンオフ以外は満足な作業ができないものが多いのだな。
いったい、なぜ、こんなにリモコンが多いのだろう。
 暖房器具は手動スイッチのガスファンヒーターだし、灯りは昔ながらの壁スイッチなのに……。

 あらためて見てみると、やはりAV関係が多い。
 まずブラウン管テレビが二台。これは同時にDVDとスカパーを観るためだ。(地上波はほとんど観ないから、これらは平成11年以降も変わらず使用する予定)そして、テーブルの上に液晶テレビがひとつ(もともとはPSPをつなぐために買ったものだが、電力消費が少ないので、最近はこれをつけていることが多い)、それらにつながるDVDとDIVXプレイヤーが各一台、スカパーをコンピュータ録画したデータを転送してテレビで観るHDプレイヤーが一台、それらと光ケーブルでつながったラジオ付サラウンドが一台。古いライブラリを観るためのSVHSビデオデッキが一台。数年前まで番組を全部それに録画していた8mmビデオを観るためのデッキが一台。これもたまーに観るLDプレイヤーが一台。

 この中で特によく使うのは、三台のテレビのリモコンとHDプレイヤー、DVDプレイヤーとDENONのサラウンドだろうか。

 せめてこれを一台のリモコンで操作できたら便利だ。
 しかし、DIVXプレイヤーは聴いたことのないメーカーのものだし、HDプレイヤーもD4入力可の液晶も聞き慣れないメーカーのものなので、まずリモコンにプリセットしてある(つまりソニーとかのメーカー名を設定する)ものでは、操作できないと考えられる。

 そこで、なるべく値段が安く、オリジナルのリモコンから機能を学習できるタイプのリモコンを探して見つけたのが、ソニーの「学習機能付リモートコマンダー」だった。値段は3000円弱。



 値段の割に機能は多く、リモコン上四つの機器ボタンを押すと、それに応じてリモコンの全てのボタンがテレビ用になったり、DVD用、サラウンド機器用と切り替わる上に、各ボタンに、完全に自由に、どんな機能でも割り当てられるというものだ。

 言い換えれば、機器ボタンでリモコンをサラウンド用に切り替えても、あいているボタンに、ブラウン管テレビの電源だとか、ボリューム、チャンネルのアップダウンが割り当てられるということだ。

 照明やエアコンの機能すら好きなボタンに割り当てられる。
 もし混乱しないのなら、リモコンボタンの上にまったくバラバラの機器の機能すら割り当てられるのだ。1は照明電源、2はエアコン電源、3は電気ヒーターの電源とかね。


 購入後、プリセットのメーカー名を探したが、案の定、液晶テレビもプレイヤーも名前が載っていなかった。

 そこで、さっそくリモコンに学習してもらうことにする。

 買ってきたリモコンとオリジナルリモコンを向かい合わせ、学習リモコンの割り当てたいボタンを押して、そのランプが点滅している間に、オリジナルの記憶させたい機能のボタンを押すと、ピーと音がして学習終了。
 学習リモコンを、例えばテレビに向けると、オリジナルとまったく同様に電源のオンオフが行われた。

 こうして4つの機器のそれぞれに、液晶テレビ、HDプレーヤー、DVDプレーヤー、サラウンドを割り当て、サラウンドのあいたボタンに残り二つのブラウン管テレビの主ボタンを割り当てることができた。

 3,000円足らずの投資で、リモコンが6つも減るのはありがたい。

 しかも、製品の惹句(コピー)にあるとおり、「送信LED二個使用の強力広角発光」のおかげか、オリジナルよりも、はるかに遠くから正確に機器を操作できるようになった。これだけでも新しいリモコンにする価値はある。

 ついでに書いておくと、簡易マクロ機能によって、複数機器の連続した操作手順も登録できる。

 例えば、DVDの機器ボタンを長押しすると、液晶の電源が入り、D4入力に切り替え、DVDをオンにし、サラウンドの電源もONにする、という一連の動作をリモコンが勝手にやってくれ、そのまますぐにDVDを観ることができるようになるのだ。

 もちろん、その操作途中にリモコンをアサッテの方向に向けてはいけないし、連動する機器が遠く離れていてはうまく動作してはくれない。が、ここでも先に書いた「強力広角発光」のおかげで、かなりな範囲をカバーしているように思えた。

 皆さんも「あのリモコンどこ行った?」と、ソファのクッションをめくったりする前に、多機能リモコンの導入をおすすめします。

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2008年1月16日 (水)

FONについて


 前回書いたPSPのスカイプ対応で、FONについて触れたので、少し書いておこう。http://www.fon.com/jp

 FONとは、ひとことで言えば「無線LANを利用してインターネット・アクセスを会員相互で共有するシステム」だ。

 具体的にいうと、ある個人がFONで売っている無線ルータを買って、自分の家のADSLモデムにつなぎ、その旨をFONに登録する(実際は、機械を買えるのは会員のみだから登録が先)。

 そのルータは家の周り二十メートル程度(公称ではもっと飛ぶことになっている)に電波を飛ばし、誰でもそのルータに接続できる。

 接続した時点で、IDとパスワードの認証が行われ、パスした者だけが、そのルータ経由でインターネットを利用できるのだ。

 接続可能なIDとパスワードは、(日本の場合)アクセスポイントを開設した会員のみに与えられる。


 こういった、自らがアクセスポイントを開設することで、他の会員のポイントを利用できるGIVE&TAKE形式の相互接続会員は「Linus」と呼ばれる。現時点で日本はLinus会員のみである。


 他の国では、アクセスポイントの開設なしで利用だけする「Alien」や、開設だけして自分は利用せず、アクセスポイント使用料の50パーセントを受け取る「Bill」といった会員も存在する。
(日本でAlien、Billが存在しないのは、『電気通信事業法』の規制のため)


 ざっと考えるだけでも、こういった『ゆるやかな相互依存による広範囲ネットワーク化』は、現在のネット世界およびその利用者たちと相性が良さそうだ。


 大手資本の面々、いわゆるエンジェルたちもそう考えたようで、2005年11月の設立(スペイン発のサービスなのだ)以来、すぐに2006年2月 Google、Skypeなどが合計で1,800万ユーロ(約25億7,000万円)を出資して一気にグローバル化した。

 さらに、一朝事有れば突っ走るテンション民族である日本人にかかれば、こういった組織の展開の素早さは凄まじいまでである。

 日本では2006年8月にフォン・ジャパンが設立されて以来、たちまち本家や諸外国をゴボウ抜きして、2007年10月より世界で一番FONスポットの多い国となった。


 ちなみに、FONの利用者はFoneroと呼ばれる。


 「個人が家庭で開設するアクセスポイント」という性格上、都会の職場でのアクセスに利用できるものではない。
 そういった接続は公衆無線LANに譲って、それらがカバーできない住宅地を補間するものとしてはかなり有効であると考えられる。


 ああ、そうだ、長々とFonの説明をしたのは、次の事をいいたかったからだ。

 FONの認証なしで閲覧可能なサイトが存在する。
 その中にwww.skype.comが含まれるため、Webブラウザでの認証なしでSkype Phoneは使えるんですね。
 理由は、出資してるからなんでしょうか。

 つまり、PSPを持って住宅地を彷徨えば、誰でもスカイプができるってことなんですよ。

 まあ「だからどうした」って言われたら、何も言い返せないんですが。

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2008年1月15日 (火)

ついにやりました!!


 なにがって、1月下旬からPSPが、システムアップデートでスカイプ対応になるんですよダンナ。

 12月のアップデートで、ワンセグメント・チューナーの録画(制限つきながら予約録画も)ができるようになって、ちょっとがんばってるな、と思わせた矢先のこと(http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01_exp380.html#02)。

 一時的にせよニンテンドゥーの販売台数を抜いただけの勢いが感じられて、なんかうれしいのだった。

 いやホント、最近DSを人から借りて、初代「脳トレーニング」にいそしむ毎日ではあるけれど、やっぱりミニコンピュータとしての出来はPSPに二万マイルは劣っているなぁ。もちろん値段も違うけど。
 さすが初代発売当時、クタラギが「こいつは21世紀のウォークマンじゃい」と、言ったとか言わなかったとかいうだけのことはある(ってどっちよ?)。

 会社としてのソニーのスタンスは好きではないが、無償のOSアップデートでどんどん機能が上がっていくのは評価できる。

 新型OSっていうのは、かつて劇場版パトレイバーで言及されたように、「新型のシステムに代えるだけで、従来型より効率が30パーセントアップする」ってのが本来の姿のはずなのに、我々に一番なじみの深いコンピュータのOS、ウインドウズは、古いマシンに新しいOSを載せると、よくてメッチャ遅、悪くするとフリーズすらしてしまうエセバージョンアップばかりであったもんなぁ。

 まあ、この場合は、「アップデート」ではなく、「リニューアル」というべきか。


 それはさておき、本体価格二万円を切り、チューナーを買い足しても二万五千円程度で、ワンセグメント録画ができるのはかなりなものだ。(もっとも、ワンセグメントが録画できたところで、地上波では、ほとんど観るものなどないのだが)

 また、これは別項で書こうと思っているけれど、6000円程度のGPSユニットと対応ソフト(中古で6000円くらいかな)を購入すれば、ちょっとトロいけど音声案内付きのGPSナビにもなる。


 PSP本来の機能であるゲーム機としては、初代モンスターハンターと、これは誰もやらないであろう、はっきりってク*ゲーに分類されるハドソン「ピンボール」http://www.hudson.co.jp/gamenavi/psp/pinball/をプレイするだけだが、もはや、そんなゲーム機能なんてどうでもいいのだ。


 以前から、どうしてPSPにスカイプ機能が無いのか歯がゆい思いをしてきた、その機能が実現できたのだから。



 同じくソニーから販売されているマイロhttp://www.sony.jp/products/Consumer/Mylo/(高いけどエエデザインしてます)に、スカイプ機能がついているから、いつかPSPにもついて欲しかった。(FONについては、まだ未知数なので期待はしていない……けど、意外にアクセスポイントあるじゃないhttp://maps.fon.com/

 普段から、PSPは、コンピュータ録画の動画再生装置として90パーセント以上使用していて、たまに外出時のインターネットブラウザとして使うくらいだったけれど、これで、外出時、いや在宅時にもPSPを使う機会が……あ、でも、スカイプできたって話す相手いないわ。

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