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2006年2月12日 (日)

ビミョーにミョー、否絶対に奇妙

 この間、仕事で有線の営業マンに会って話をしていた時のこと、彼が何度か「ワブ」というので聞き返したところ、「WAV」ファイルのことを言っていたのだった。

  うーむ。これは出自から考えるとウェイブと呼ぶと思っていた、というか、二十年ほど前からずっと私はそう呼んでいたのだが、確かに字面から読めば「ワブ」になる。

 しかし納得がいかないなぁ。
 じゃあ、MIDIファイルは「ミディ」ではなくて拡張子midから考えて「ミッド」と呼ぶのだろうか。

 以前、友人から、プログラム言語のキャラクタ変数を「char」という表記から「チャー」と発音するプログラマが増えていると聞いて土砂崩れ的大ショックを受けたことがあった。

「チャー」といえば「竹中」でしょう、って、もともとあれは中国の伝説の生き物の名前だったはず。

 やれやれ、かつてのアジアの幻想の動物は、今やCやJAVAのコンピュータ言語内に生息しているのだ。

  まさかJAVAやlha、zip、なんかも変な読み方してないよね。 ポインタ型を奇想天外な読み方してるとか。


 もはや、出自による発音なんて考えるだけ無駄なんだな。ジヅラだけみて、英語をヒャクショーヨミ(意味は辞典にて、軽蔑表現の一種)するヤカラが増えているのだから。



 あと、テレビで覚えたのか、自分の両親のことを「お父さん」「お母さん」っていうのもキモチ悪いな。
 中学国文法では、「父」「母」と呼ぶように教えているはずなのに。

 それと、目下のもの、あるいは非生物に対して「〜してあげる」もいただけないな。

 オタメゴカシな優しさが見え隠れして、背筋が寒くなる。

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