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2006年2月19日 (日)

レモニー・スニケットの世にも残酷な物語


 これに関しては何もいうことなし。駄作。

 画像すら載せる必要を感じない(載せてしまったが)。

 ドリーム・ワークスらしい箸にも棒にもかからない不出来さ。

 音楽も、キャッチミーやターミナルと同様の、単調でツマラナイ曲だ(同じ作曲者なんだろうな。別に興味もないけど)。

 ハゲ爺役のジム・キャリーは、ひたすらしつこく、端役っぽいメリル・ストリープは何のために出てきたんだかわからず、ストーリーは破綻気味で、内容は浅薄。

 原作があるのだろうが、おそらくその良さを万分の一も映像化できてないんじゃないかな。

 主人公(のひとり)の女の子が綺麗というより、ぷっくりぽちゃぽちゃほっぺで愛らしいのだけが救いだ。

 しかし、観た人ならわかるだろうけど、オープニングとエンディングで使われる画では、姉弟が全員黒髪で陰気に描かれ実写とはまるで違うのは何故なんだろうな?

 というか、原作で使われた画をそのまま使っているのだとしたら、明らかにミスキャストだ。

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