« 失った者が帰ってくる 「黄泉がえり」 | トップページ | 光るあるところに闇がある GARO »

2006年1月31日 (火)

いつも見ている RSS

 RSSとは、もともと1999年にネットスケープ・コミュニケーションズが開発したWebサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットで、主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

 しばらく普及しなかったので、(また)ネットスケープ社が無駄な技術開発をしたことになるのか、と思っていたら、Apple社がPodCastなどで、その技術を応用し始めてから、指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめたWebページを生成するアンテナ(巡回)ソフトや、デスクトップに指定したサイトの更新情報を表示するティッカーソフトなどが開発されるようになった。

 今のところ、わたしが利用しているのは、googleのRSSリーダーだ。

   http://reader.goo.ne.jp/ap/

 こいつを使えば、わが「かぶらやブロク」に更新があった時に、たちまち知ることができ、情報に遅れることが無くなる。(それが本当に良いことかどうかは別として)

|

« 失った者が帰ってくる 「黄泉がえり」 | トップページ | 光るあるところに闇がある GARO »

コンピュータのことども」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いつも見ている RSS:

« 失った者が帰ってくる 「黄泉がえり」 | トップページ | 光るあるところに闇がある GARO »