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2005年7月26日 (火)

ロック・ユー




 クイーンの同名の曲に乗せて決闘シーンが行われるため、邦題はこうなったが、原題は、「騎士の物語」。
 比較的長い映画だが、するすると最後までみせる監督の手腕はさすが。
 平民の男が身分をいつわって、武道大会に出て、夢をつかむというサクセス譚。
 最後までストーリーが破綻していないのがいい。
 しかし、ちょっと主人公が強すぎるのではないかな?
 最初にちょっと練習しただけで、ずっと練習していた貴族より強いとは……。
 ちょっとそのあたりに、なんらかの説明をしておいたほうがよかったかも。
 あるいはブルー・ブラッド(高貴な血筋)より、平民の血のほうが、ワイルドで勝つのは当然とおもったのかもしれないけど。

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