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2005年7月26日 (火)

ギャング・オブ・ニューヨーク

「ギャング・オブ・ニューヨーク」
 これは、ただただ長い映画でした。
 例によって、デカプリオのチンピラ顔だけが目だって、演技に覇気が感じられず、ヒロインのキャメロン・ディアスもただの蓮っ葉な娼婦という感じで魅力薄です。
 反対に、よくいわれていたように、敵役ブッチの存在感が強すぎました。
 ただ、映画のはじめにある、肉弾戦の迫力などはさすが、タクシードライバーのスコセッシという感じです。

 ニューヨークは舞台ではない、主役なのだ、といわれるスコセッシですから、人よりも当時のニューヨークという街そのものを描きたかったのでしょう。

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